🚀 ITコンサルが「人間力」の育成を依頼された理由
1月8日、定期訪問中の自動車部品メーカー様にて、意外な展開を迎えました。当初のミッションは「生産管理システムの導入支援」でしたが、経営陣から熱烈に依頼されたのは、現場を支える課長たちの「ヒューマン・アップデート(人間力底上げ)」でした。
システムの構築も重要ですが、それを動かす「人」の成長こそが急務である。
そんな経営層の切実な想いに応えるべく、私の新たな挑戦が始まりました。
📊 15年のマネジメント経験×現場主義の「全部乗せ」
私は前職で15年間、管理本部長としてマネジメントの最前線に立ってきました。
その経験と、独立後に培った営業スキル、そしてSE/PMとしての視点。
これまでのキャリアすべてを注ぎ込み、個々の性格を見抜いた「超実践的育成プラン」を提案することになりました。
🕒 社長も驚愕した「組織編成プレゼン」
午後の打ち合わせでは、単なる目標設定に留まらない「独自の組織案」をプレゼンしました。
- 特性とターゲットの相性: 誰がどの顧客に刺さるのか
- 化学反応を狙う布陣: 最高のパフォーマンスを生む組み合わせ
- 立体的な営業展開: 組織を「縦・横・斜め」に動かす戦略
これには、長年彼らを見てきた社長や相談役からも「私の分析より、君の方がよっぽど彼らを見抜いている」と、驚きと納得の声をいただきました。
🤝 「進化伴走」を体現する、現場同行への決意
私の名刺に刻んだモットーは「進化伴走」です。
今回のプロジェクトでは、課長たちの商談同行も志願しました。
机上の空論ではなく、現場の空気やお客様の本音を肌で感じ、共に汗をかく。それが「生きた支援」に繋がると確信しているからです。
結果として、この熱意を評価いただき、1年間の継続契約をいただくことができました。

